ゴルフ整体の先生とスイングの大事なお話しVol 4 ゴルフ傷害を起こさないためにも、回転しやすい体の使い方を覚える!

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生涯スポーツの一環として、体に無理のないスイング(回転)を覚えましょうというお話です!ゴルフでおこる腰痛や背筋痛、膝痛などは姿勢やスイング動作の不良など、繰り返しかかる負担によって起こる慢性的な痛みがほとんどで、主な原因は回転不足からくる「手打ち」なんです。

残念ですが、この「手打ち」の教えが多いんです!グリップ支点と当て勘がポイントなのでトラック一台分の練習でスイングを固めないと身につきません。

体の正面でクラブが体を追い越していくスイングは回転しようとする腕と、止まってヘッドを走らせてやろうとする下半身の間で無理が生じ、結果的に腰や背中、肘、膝などに全ての衝撃がいってしまい。スポーツ傷害の引き金となります。

先生のお話によると、股関節痛が肘痛に次ぐ第二位だそうです。長年に渡り、腰の横への移動と切り上げ動作により、腰の回転を妨げることによる詰まりと股関節に摩擦負荷を過度にかけることによって引き起こします。

このことから、下半身を固定して上半身を捻りあげていた過去のスイングをしている方は改善した方がいいでしょうね!これからは、体幹(脇の下と足のつけ根を結ぶ四角形のライン)を一枚板にして、本来ダメと言われていた、腰が引ける動き(ヒップターン)に改善して、窮屈そうな「ねじり上げる」動きからスムーズな「回転」へ転化することを薦めます。


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