左足下がりは右ひざの粘り次第 金澤志奈|女子プロ・ゴルフレスキュー

1.重力に対して垂直に立つ
アドレスでは左足上がりの時と同様に、傾斜なりではなく、重力に対して垂直にスタンスをとります。右ひざを大きく曲げて、肩のラインがフラット時と同じ状態(水平)になるイメージです。

2. 右足の動きを抑える
左足下がりでは右足の動きがとても重要になります。フラットな状態の時と同じように、インパクト以降で右足を後ろに蹴る動きが大きくなると、体の軸が飛球方向に倒れやすく、上体が左に流れて体が突っ込んでしまいます。

3. 右ひざを傾斜に沿って低く動かす
軸をブレさせないためには、アドレスで曲げた右ひざを粘り強く使うことが求められます。ポイントは右ひざを浮かさず、傾斜に沿って低く動かすこと。右ひざを粘らせることで下半身が安定し、左足下がりでもナイスショットが打てるようになりますよ♪

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