【ゴルフクラブ】これぞ!プロ達のクラブの技  ② 高橋勝成のラフのショット

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説明

これぞ!プロ達のクラブの技  ② 高橋勝成のラフのショット

ラフのショットって、練習場ではできませんからアマにとっては、意外と難しく、ラフからラフを渡り歩いたりして、グリーンになかなか届かなかったりします

高橋勝成のラフのショット

「ラフは抵抗があるから腕だけ打とうとしてもダメです。右肩を使って小さく鋭くターンするんです。体で持っていく感じです

このときダウンブローで直接ボールだけを打とうと思わないで、ボールの手前10センチぐらいから芝生ごと持って行けば簡単です」。

「ラフのボールは芝の茎に乗っていて、完全に沈んでいることは滅多にありません。芝の中で浮いているのでティアップしてあるのと同じなんです。

だから上からガツンではなくて、下からすくう感じでOKです」と言う。

クラブを開く場合

ボールが沈んでいたら『開く』

フェースを開くとロフトが寝ます。ロフトを寝かすことで、通常時に構えたときよりソールを広く使えるのです。

芝の抵抗が減り、ヘッドがスッと入ってくれるので、ラフに深く沈んだボールでもフェースで拾うことができます。

ボールが浮いていたら『開かない』

同じラフでも芝の上にボールが浮いていて、地面との間に隙間がある場合は、フェースを開かず、スクエアに構えて打ちます。理由はフェースを開いてしまうと、ヘッドがボールの下に入り込んで“だるま落とし”のミスになりやすいからです。

逆目の場合は『開く』!

目標に向かって順目なら、芝の抵抗が少なく、ボールも浮きやすいので、フェースをスクエアに構えます。逆目のラフに入っているときは芝の抵抗が強いので、フェースを開いて構え、ヘッドの抜けを良くします。

「フェースを『開く』ときに注意したいのが、アドレスの向き。

多くのアベレージゴルファーが勘違いしがちなのが、開いて打つとフェースが開いたままボールに当たってしまうのではないかという間違ったイメージがあります

ターゲット方向より右に飛び出すと錯覚してしまうのです。そこで陥るのが、目標の左を向いて調整してしまう間違ったアドレスです。

ボールは「構えたライン」に出る!

逆にフェースを『開かない』打ち方の注意点としては、なるべく打ち込むようなダウンブローの打ち方をしないこと。ボールが芝に浮いているということは、ティアップしているのと同じ状態。強引に上から下に向けてヘッドを入れる必要はありません。

普段のレベルブローでOKということになります

ピンまで170ヤードくらい。そこでちょっと深いラフに埋まってしまった、という状況。ここでまずはボールがどれくらい沈んでいるかを見ます。

長さがあるのに振ってみて「ラフなのに抵抗感がなくて軽いなー」ってときはフライヤー注意。

アマの場合、アイアンと球の上がりやすいユーティティで「悩んだなぁ、どっちにしようかなぁ」っていうときは、ユーティリティ。

アプローチで、深いラフの場合は、寸止めショットで振り抜かない
フェース面を変えずに、しかも飛びませんから

プロのように、かっこよく振り抜こうなどと考えてはいけません
ラフはいろんなミスが出ます

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引用先:

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