皆さん、右足踵の上がり方正しいですか?間違うとシャンクします!

レッスンお申し込みブログはこちら

トップページ

中にはシャンクが出ると止まらない方いますよね?上級者でも起こりうることです!

アマチュアの方のシャンクは殆ど外から入るアウトサイドイン軌道のシャンクで、右サイドの突っ込みで体の開きがはやいタイプ。要するに軸回転の意識が薄弱な人ということです。

でもこれ、上体の突っ込みにポイントをおいてもダメなんです!やっぱり力の伝達は足元からなんで、不要に動きすぎる足元は修正しておかないと!

それは右足踵の上がり方に顕著に出ます。ダウンと同時に右足踵が直線的に上がり、回転が入ると踵が外転(外回り)するようにめくれる動きです。蹴り方が正しくないとクラブが外回りして、様々なミスを誘発します。

G1のフットワークって板を土踏まず間に挟んでるみたいに、力を中心に集めるのでそれをマグネティックホースって呼んでいます。そうすると、土踏まずにエッジがかかって、腰を回すと内腿が内旋して親指と母子球が地面をえぐるように使うんです。これを蹴りと呼んでいます。

切り返しで胸の面を開かないうちに、左足の踏込みと同時に右足の蹴りが正しく使えると、肩と腰に捻転差が生まれ、力強いインサイドアタックが実現できて、正しい軸回転で振れるようになります。

さぁ、心当たりのある方はこの動画を見て、右足踵の上がるタイミングを探り、フィニッシュで真っ直ぐ右足踵が立つように心がけてください!


あわせて読みたい