呼吸を意識するだけで曲がらない!

ゴールドワン ゴルフスクール
https://www.goldonegolfschool.com/

みなさんこんにちは!原田(タッ君)です。

バックスイングを手首だけでヒョイっと上げる方や、ダウンスイングでジャンプする様に膝が伸び上がってトップボールに悩んでいる方は、身体重心の上下動が大きい事が考えられます。

身体重心の上下動が大きくなる原因として打つ前の呼吸の仕方が挙げられます。

動画にある様に、構えたタイミングで肺の中の空気をカラッぽにするイメージで、細く息を吐いて下さい。 そうすると、身体重心の位置が2〜3cm下がることが感じ取れます。
(バイオメカニクス(生体力学)の分野では、身体重心の位置はおへその下(丹田)あたりです。)

アドレス時に一度息を吐ききる事で腹圧が高まり、体幹の安定性に関係する筋肉(多裂筋や腹横筋など)や、下半身の安定性に不可欠な抗重力筋群を予備緊張状態にもっていく事ができ、松山英樹選手の様なドッシリとしたアドレスができます。

スイング軸が左右にぶれてスエーする方や、スイング中の上下動が大きい方は是非試してみてください!

3月上旬に学芸大(ドゥワンゴルフアカデミー)と松戸(goodone golf)でインドアレッスンを開催します!

3月2日、3日、4日 学芸大インドア
3月6日、8日、9日 松戸(goodone golf)

『回転力をつける身体の使い方』や『正確性を高める上肢とフェースの使い方』についてレッスンを行います!

みなさまのご参加をお待ちしています!

原田コーチ~プロフィール~
14歳で単身豪州へ留学。そこで板橋コーチと運命的な出会い!G1のスィング理論を学ぶ。
15歳でオーストラリアジュニアマスターズに出場。16歳で板橋コーチのもとゴルフ指導者になることを決意。ハイスクール卒業後、スポーツ科学を学ぶため帰国。現在、大学院でスポーツバイオメカニクス(生体力学)を専攻し、ゴルフ以外にも様々なスポーツ動作のメカニズムについて研究中。今春大学院修了を機にG1レッスン活動を開始。大学時代にUSGTF level3資格取得。来年度から大学非常勤講師も兼務。


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