トップでシャフトが寝てフトコロが潰れてしまう改善法!

ゴールドワンゴルフスクール
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みなさんこんにちは! 新コーチの原田(タックン)です。

始動から、低くまーるく振ろうと意識しすぎるあまり、左手の甲がめくれてインサイドにクラブを引きすぎる方が多いです。

スイング始動において両腰と両腕は同調しながら、右肩を後方に引くように体幹を捻転します。

クラブが右腰の高さにきたら、ヘッドのトウは上を向く。ここから、肩の回転方向にクラブを引くとシャフトが寝てしまい両腕の間のフトコロが潰れてしまいます。

このドリルはヘッドのヒール側や真ん中でボールをタッチするとシャットフェースになってしまうので、必ずヘッドのトウ側でボールをタッチするようにしてください!

テークバックで左手の甲がめくれる人、両腕の間のフトコロが潰れてしまう人は動画内のドリルをぜひ試してみてください!

僕は大学院でショートゲームのスイング動作について研究していました! レッスンでは正確性に重点を置き、「曲げずに飛ばす」をテーマにレッスンします。
3月2日からレッスンが始まります。多くのご参加お待ちしております。よろしくお願いします!

原田琢也~プロフィール~
14歳で単身豪州へ留学。そこで板橋コーチと運命的な出会い!G1のスィング理論を学ぶ。
15歳でオーストラリアジュニアマスターズに出場。16歳で板橋コーチのもとゴルフ指導者になることを決意。ハイスクール卒業後、スポーツ科学を学ぶため帰国。現在、大学院でスポーツバイオメカニクス(生体力学)を専攻し、ゴルフ以外にも様々なスポーツ動作のメカニズムについて研究中。今春大学院修了を機にG1レッスン活動を開始。大学時代にUSGTF資格取得。来年度から大学非常勤講師も兼務。


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