スローで並べて比較すると良く分かる日本と韓国のスイングの違い

よく比較される韓国人と日本人選手のスイングですが、スローでインパクト時の形などを並べて比較すると、その違いが良く分かります。

韓国人選手は、体の開きが極端に抑えられ、インパクトの時に、肩の開きが少ないです。

その結果、手元が体の前に入る懐が広く、体の正面で球を捉えるています。

逆に、日本人選手は、ダウンスイング以降、体のターンが多めで、右腕が体の正面を外れ、少し詰まった形で体の横でインパクトしていることが多い。

あくまでも違いであって、良い悪いの話ではありません。

アスリート思考の強い人や、体がまだまだ動く人なら、参考になるのは、韓国選手の動き。、高齢者の方は、関節の硬さをカバーしやすいターン多めの方が個人的には良いと思います。

個人的に個性的なスイングの選手は好きです(笑)


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