トップレベルの女子プロは100yd弱の距離をこう打つ!!キムハヌル、申ジエ、テレサ・ルー、成田美寿々、イミニョン

日本の女子プロで賞金ランキングトップ25位以内(or今年度優勝者)しか出場が出来ない、女子プロ最終戦のリコーカップ。

そこに出場する選手たちの残り100yd弱のショット集です。

基本的には、下半身が静かな選手が多く、当然、ギリギリの番手でのフルショットなんかは皆無。(中には、フルショットが一番安定すると語る選手もいますが、少数派です。)

アマチュアの人は、練習場でフルショットばかり練習しますが、実際にコースで使えるアイアンショットは、スリークオーターぐらいまで。

練習場と違い、ライも様々な上、特にアマチュアは、右へ左へ忙しいので、まともなライで打てるこ自体少なく、土台となる下半身を大きく動かす打ち方をしてしまうと、どうしても安定感にかけます。

ここら辺は、日本ツアーで活躍する韓国人選手たちがとても参考になります。

フルショットでもベタ足で打つ選手が多いですが、100yd弱のショットだと、更に顕著です。

これは女子選手だけでなく、海外男子のトップ選手も同じで、特に分かりやすいのが、ジョーダンスピース選手です。

彼は、ティーショットでもない限り、アイアンショットは、ほぼライン出しに近いスリークオーターショットです。

100yd弱どころか、150yd、160ydでも、スリークオーターショットです。

アイアンは、フルショットするクラブではなく、距離感を合わせるクラブという意識の高さがハッキリと出ていますよね。


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